2006年06月25日

アメリカ産牛肉輸入再開

「食べても大丈夫?」、「安心できるの?」などといった消費者の声に、明確に答えを出さぬまま、米国産牛肉の輸入が再開される。
本当に大丈夫なの?

米国産牛肉は、どの農場で生まれ、どこで加工されたのかを調べることができるトレーサビリティー(生産履歴の管理)が確立されていない。
日本やヨーロッパ、オーストラリアなどではそんなこと常識なのに、アメリカでは導入が遅れている。
そんなところの牛を輸入して大丈夫なの?え?日本政府の皆さん。

「米上院歳出委員会は、日本が8月末までに米国産牛肉の輸入再開をしない場合、日本製品に高い関税をかける対日制裁法案を可決した。」とか…。
全くの本末転倒である。
日本政府はそれを黙ってみていたのか!
自分達が努力をしないで、あたかも輸入しない日本が悪いみたいに仕立て上げているアメリカ。
そんなことじゃあ、日本の消費者は理解しないし、反発を招くばかりだ。

当店では、血統、生育の履歴、など資料をお付けし、お客様に安心してお求めいただけるように努力しております。賞品発送の際に資料を同封しております。
佐賀産の黒毛和牛は安全で、美味しいですよ。
どうぞ、お買い求めください。
肩ロース.JPG


(参考・佐賀新聞 論説)


Posted by 黒毛和牛の怪人 at 11:34│Comments(0)TrackBack(0)

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