2006年09月21日
一葉の恋日記
知人から黒麹仕込みの芋焼酎・一葉の恋日記を頂いた。
鹿児島県霧島市の錦灘酒造が恋日記をつづり短い一生を終えた一葉の想いを遂げるべく醸した焼酎だとか。


ロックでいただく。
適当なグラスが見つけられなかったので、斑唐津の湯飲みを使う。
一口呑む。
芋の独特の香りがする。
その後、まろやかな味に変わる。
上品なまろやかさだなあと思っていると、不意に芋の甘い香りに変わる。
芋だ芋だと喜んでいると、すっとそれが消えていく。
楽しさが幾重にも重なっている美味しい芋焼酎だ。
25度だから十分、ストレートでも味わえる。
明治の時代、一葉はこんなにも甘く、激しい恋をしたのか…などと、味見を重ねすぎてちょっと酔ってしまったかな。
つまみは何がいいかな。
スティック状に切ったきゅうりに摩り下ろした梅肉か、トウバンジャンをつけて食べるとか、
肥前さくらポークのロース肉をシャブシャブし、きゅうりやレタスと梅肉やら塩昆布などをまいて食べるとか
…肥前さくらポークのロース肉のご注文はこちらから
錦灘酒造へは、こちらからどうぞ
鹿児島県霧島市の錦灘酒造が恋日記をつづり短い一生を終えた一葉の想いを遂げるべく醸した焼酎だとか。
ロックでいただく。
適当なグラスが見つけられなかったので、斑唐津の湯飲みを使う。
一口呑む。
芋の独特の香りがする。
その後、まろやかな味に変わる。
上品なまろやかさだなあと思っていると、不意に芋の甘い香りに変わる。
芋だ芋だと喜んでいると、すっとそれが消えていく。
楽しさが幾重にも重なっている美味しい芋焼酎だ。
25度だから十分、ストレートでも味わえる。
明治の時代、一葉はこんなにも甘く、激しい恋をしたのか…などと、味見を重ねすぎてちょっと酔ってしまったかな。
つまみは何がいいかな。
スティック状に切ったきゅうりに摩り下ろした梅肉か、トウバンジャンをつけて食べるとか、
肥前さくらポークのロース肉をシャブシャブし、きゅうりやレタスと梅肉やら塩昆布などをまいて食べるとか
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Posted by 黒毛和牛の怪人 at 23:38│Comments(0)│TrackBack(0)
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